銀製箸

銀製、箸 

銀製箸が毒見に役立つというのは大昔の話です。胴体は空洞になっており、適度の重さが使い勝手の良さを生んでいます。普段使いとしても、携帯箸としても気に入っていただけるのではないでしょうか。また、冷たいものを供する時の取り箸として、箸を冷やして霜を付けてお出しすれば涼味満点です。縁起の良い引き出物、記念品としても人気があります。
桐箱入り、925/1000。
文字の彫刻
イニシャルや氏名の彫刻は手彫りで、行います。書体などについては文字彫刻の説明ページでご確認ください。
10日間彫刻入りの納入では最速で10日間程度が必要ですが、短縮できる可能性もあります。

販売価格表
品番 品名 税抜価格 長さ 重さ
21221 男物銀製箸 ¥16,600 220mm 35g
21222 女物銀製箸 ¥16,600 200mm 32g
21223 夫婦銀製箸 ¥33,000    

見積、発注は、いつ、何を、どこで を

必要な期日、品番、個数、文字原稿、お届け先などのお客様情報をお知らせください。合計金額を計算してお知らせいたします。支払方法、お届け方法など、詳しくは、見積依頼、発注方法をご覧ください。>メールで連絡する

制作工場が2015年より変わりました、以前の型とは長さなどが若干違います。

銀製箸無地

銀製箸の手入れ
銀製品は、手入れをしないと硫化して黒くなってしまいます。お手入れ方法は次のようにして下さい。
1.ご使用後
通常の箸と同じように扱っていただいて問題ありません。毎日使用していると、先だけが硫化して変色しますが何ら毒性とは関係ありません。使用しているとどうしても細かい擦り傷が付きますが、それも、風合いとお考えいただけると思います。
2.磨き方
クレンザーや歯磨き粉などの粒子の粗い研磨剤を使用すると表面に細かい傷が無数についてしまいます。変色部分は、重曹を少量水で溶いて柔らかい布で磨き、水拭き、から拭きして下さい。汚れがひどい時は銀専用の磨き粉を使ってください。ドイツ製のベノールや楽器用のシルバーポリッシュなどが比較的手に入れやすい製品です。
3.長い間使用しない時の変色(硫化)させない工夫
なるべく空気と接触しないようにするのが効果的ですが、結露などしないようにやわらかい紙で包んでから、ビニール袋などに入れて保管してください。その際に、チャック式の袋を利用して、空気をストローなどで抜いてやると効果的です。